sabion’s diary

自分を知るためのブログです。

ゲームの時代のまとめ

ゲームとはなにか?

ルールを取り決め行う遊びである。

遊びとは、本番ではない行為といえる。

ルールを取り決めて遊ぶゲームだが、それらをメタ的にとらえ新たなルールを取り決めて遊ぶのもゲームの本質である。

ゲームも遊びもその本質は、逸脱にある。

 

リアルに体験できないことをゲームとして疑似体験する。テクノロジーの発展により、ゲーム的なものがさらに世界を多い尽くすだろう。

この本はゲーム的なもので覆われた現代を明瞭に見渡すことにより、そんな世界で生きる人類の幸福について良き示唆を与えようという意図のもと作られている。

 

ゲームを遊ぶということは

行為になかば飽きながら、次の行為に目移りをしていくプロセスを破綻無く維持させる仕組み。逸脱とコミット。その反復にエネルギーのダイナミズムが生まれる?秩序と混沌、秩序とノイズ?

人間が犯した残虐な殺人事件

日本

・女子高生コンクリート詰め殺人事件

この世の悪い単語を上位から並べたような事件。未成年者複数の犯行で出所後何らかの再犯をしている。

10代は危険である。

 

・北九州監禁殺人事件

洗脳と電気ショックと監禁で、ある一家に自分の手を汚さず殺しあいをさせた鬼畜男の犯罪。

 

・名古屋アベック殺人事件

少年達の無差別拉致監禁犯罪。このような事件が起きる社会では銃の携帯の必要性を考えてしまう。現代は監視社会だが必然的だと感じる。

 

・戸田、異常性欲男殺人事件

愚鈍な性欲異常者に理性はなく、セックスがしたいがために自分の兄の一家皆殺しにして兄嫁を強姦し殺害した事件。男はカニバリズムであり逮捕後、被害者女性の肉を食べておかなかったのに悔いが残ると答えている。犯人の精神鑑定を行った精神医は、専門家から見てもまれに見る異常者であり、怪物と呼んで差し支えないと調書に記している。1970年の事件。

 

・藤沢悪魔払いバラバラ殺人事件

第一発見者の知人が犯行現場のマンションの一室に足を踏み入れたとき、主犯の男と共犯の女は、カセットテープから流れてくる音楽を口ずさみながら被害者の体をバラバラにしていた。声をかけても気づかないほどトランスしていた。

 

・光市母子殺人事件

犯人の残虐さと共にその弁護士の異常性が際立つ事件。被害者の夫がメディアに接客的に露出し、被害者の権利拡大のために尽力した有名な事件。

「死後に姦淫したのは、そうすると生き返ると小説魔界転生に書いてあったから」「殺した乳児を押し入れに入れたのはドラえもんが助けてくれると思ったから」という無茶苦茶な犯人の主張とされるものを弁護団は採用している。

 

・名古屋妊婦切り裂殺害事件

 

 

世界

ゾルディック事件

アメリカの未解決連続殺人事件。

パスタを作る

先日失敗に終わったエリンギのアーリオオーリオを作り直す。

エリンギから出汁が出ないのでしっかりにんにくの旨味を引き出さないといけない。

にんにく2かけほど入れたけどもっと入れていいかも。最後に水菜を加えたけど食感のバリエーションが生まれ相性は良い。

大事な人には大事な人対応の自分で接する。

決めました。

まず耳を傾けることを最優先する。受け入れ、反論しない、共感と肯定だけをする。最後に少し自分を省みさせるようなことは言うかもしれない。もちろん怒りは出さない。

 

固有名を明確にする。

母、Y子ちゃん、S子、パートナー達、R&E

、Mしー、バイトの子とK本、

 

僕は攻撃性が強く鋭い。制御しないといともたやすく回復不可能なほど傷つけてしまう。

愛する人の前では僕は意識的に態度を変えるようにしなければいけない。

 

 

しなくていいじゃんへの反論

しなくていいじゃんと言われたときに、

言葉に詰まったりすぐさま反論できないようであれば、生き方を変えるべきだと思う。

 

少なくとも今僕は拠り所を必要としている。

 

しなくてはいけないと強く反論できるものとは、何か。

僕は「他人」と「命」がキーワードだと思っている。

ひとのために自分の命をかけること。または、

ひとの命に関わるようなこと。

この2つのどちらかまたは両方を僕の人生に組み込まないといけないという気持ちになっている。具体的な例を挙げると、

自分の命をかけた漫画を完成させること。

子供を育てること。

これらのことをやっているときだけは、しなくていいじゃんと言われたとしても強く反論できる。

こんな面白い漫画を描けるのは過去にも未来にもただ僕だけで、それを外在化させなければ手に入れられていた人々の喜びをみすみす失うことになるのだ。

無限の可能性のある子供の可能性を消さないこと。というかこれは理屈ではなく、目の前にいる子供の命を守ること。

 

すくなくともどちらかを早急に僕の人生に組み込む必要がある。僕が生き生きと生きるために。


追記


命に関して言うと、


母の面倒を見るということがあった。見たくないから見ないフリをしがちだ。子供よりこっちの方が喫緊だ。真剣に取り組まなくてはいけない?

ネットの可視化の効果とは

ネット時代様々なものが可視化されるようになった。

多くの贅沢が見えて妬み嫉みが膨張した。

多くの贅沢が見えてやりたいことが膨張した。

多くの似たものが見えて安心が膨張した。

 

多くのものが瞬時に多くの人々の目に触れ、すぐに均一化し、むさぼられ、あっという間に忘れ去られる。

 

創造については、おそらく影響はない。二次創作やパクりは膨張するが。

真の創作は可視化と関係がない。過去の天才たちは全く消えず残されている。創造に大切なのはネットの情報ではなく、自分の目で見る現実世界である。

脳の本の要約

「人差し指が短いと理系」

要は、男は人差し指が短い、女で人差し指が短いと同性愛者の割合が高い。指を見ると胎児時に男性ホルモンを浴びた度合いがわかる。へぇー。

 

「天パはIQが低い」

統計上これは事実であるが、因果関係はない。

要は、エビデンスができたからといって因果関係はない。薬を飲まなくても治っていたかもしれない。相関関係と因果関係の区別は大事という話。

 

「恋は盲目」

好きな人の理由なんて適当で自覚できない。

恋愛中の脳はヘロイン中の脳と同じ部位が活動している。つまり恋は快楽であり盲目性がある(やめられない)。しかしこれは必然の機能である。冷静に考えれば人は「私にはもっといい相手がいるはず」と考え、いつまでもパートナーを決断できない状態になるものである。それを停止させる効果がある。盲目性に捕らわれ「この人が運命の人だ」と思わせるのだ。この機能がなければ人類は絶滅していただろう。という話。

 

「記憶する機能が必要なわけ」

未来に対する備え、はもちろんのこと、現在の自我を安定させるためにある。昨日の私と今日の私が同じ連続した存在だと感じるためには記憶が必要。しっかりした記憶が安心を生む。この考えを発展させると、創造、つまり自分の中のなにかを外在化させることは記憶の外在化であり己の痕跡である。それは強い安心を生む。なぜ創造するのか?という問いのひとつの答えとして、強い安心感を得るためといえる。

 

「正しさとは」

自分の知っている世界の中で、自分にとって心地よいもの。

見たり聞いたり読んだりしたもののなかでという意味。

正しいイコールこうであるべき。という公式。自分の望む秩序。

つまりは個人の願望にすぎない。

 

「頑張れの効果」

実験。サブリミナル効果で頑張れというメッセージを事前に見せると、握力のパワーと力の入るまでのスピードが上がる。

ポジティブな言葉は、能力のよりよい発揮に役立つという、常識的な話。

 

「人間は作話する」

いろいろと広がりそうなテーマである。

人は感情と行動が矛盾していると論理的に結びつけようとする。実験でも多くがその傾向を示している。(健忘症の握手、図書館貸し出しの接触、脳粱の切断とペンと時計とドライバーと笑え)

例えば足に痛みを感じたときなぜ痛いのかを考えないとその原因を除去できない。

論理的思考をする生物が人間である。

発展させて、意味を強く求める僕は強く人間的?生存願望が強い?知性が高い?のいずれか??

 

「生命とは?」

定義の話。

自己増殖するもの?

外部からエネルギーを取り入れるもの?

死んでいないもの?

 

そこに生命があると感じたらそれは生命があるのだ。という捉え方。

アンドロイドと魔女狩りの問題。

 

もう一方に、もっと単純にこれは生命だと感じる領域があり、グレーゾーンがあり、これは生命がないとはっきりいえる領域がある。

 

「意志の発生前に準備は始まる」

人間はこう動いている。

①準備(身体)

②動かそう(意識)

③動いた(意識)

④指令(身体)

例。身体はもう日の出を見ている認知的にはまだ見えたと感じない。このとき脳の視覚を感じる部位の一部を停止させるとその部分だけ日の出の光が見える。

脳は

入力+ゆらぎ=出力

 

「予測とフィードバック」

幼児はフィードバックしかできない。成長すると予測機能を使い出す。スピードを求めて。

生存のために予測機能は常に働き、それは過剰になる。その結果認知が先になりその後に行動するという奇妙な現象が起きるのではないか。

 

「縦と横は等価じゃない」

「ゆらぎ、ノイズ」

①最適解への接近

ひねくれの蟻の話。

②確率共振

弱いシグナルを増幅させ感知する機能。

暗い場所でも次第に目がなれてくるのは確率共振の効果である。

創発のためのエネルギー源。

脳は自らノイズを産み出しそれを秩序立てる行為を繰り返す。その動きがエネルギーとなる。

秩序と混沌の反復がエネルギーとなる。

虚無と喜びの反復がエネルギーとなる。

 

ゆらぎはある程度コントロールできる。そのためにはフィードバックが必要。今のゆらぎがどの程度か知る必要がある。

 

創発

単純なルールを個々に指示し、反復を重ねると想定していなかった新しい性質を獲得する。これを創発という。

回路の中のニューロンは意図せず勝手に創発してしまう。これが集合ダイナミクス複雑系の醍醐味である。

 

回路無しでも創発は起こる。素子単体と環境との相互作用をさせる。

環境によって素子が影響を受ける→

素子が環境を変化させる→

 

べき則

べき則とは自然界の鉄則と言われる。秩序。

正規分布はランダム。